2016/6/17「UAV EXPO 2016 CHINA」(中国深セン)報告

6月17日(金)~19日(日)の3日間、中国深センで『SHENZHEN INTERNATIONA UAV AND EMERGENCY RESCUE EXPO』が開催されました。展示会には120以上の企業・組織が出展し、最先端技術を紹介。今回は注目ブランドTOP10と注目企業TOP20が発表され、話題を集めました。

本展示会はJUIDAも協力しており、18日(土)の『China International Unmanned Aerial Vehicle Forum 2016』では千田副理事長が「日本の法制度と産業用ドローンの動向~JUIDAの役割」を題して講演を行いました。

詳細は、人間文化研究機構地域研究推進センター研究員で東京大学社会科学研究所の伊藤亜聖 講師による下記のレポートからご覧いただけます。

深圳国際ドローン展覧会視察報告

■伊藤亜聖
人間文化研究機構地域研究推進センター研究員・東京大学社会科学研究所講師。専門は中国経済論、地域産業論。
2012年慶應義塾大学経済学研究科博士課程単位取得退学。日本学術振興会特別研究員、人間文化研究機構研究員を経て、東京大学社会科学研究所講師、博士(経済学)。2015年4月より現職。
著書に『現代中国の産業集積―『「世界の向上」とボトムアップ型経済発展―』(名古屋大学出版局)など。