2016/6/22 無人航空機システム第18回国際会議(RPAS2016)参加

6月22日(水)・23日(木)の2日間、ベルギー・ブリュッセルで無人航空機システム(RPAS:Remotely Piloted Aircraft Systems)第18回国際会議が開かれ、JUIDA中村裕子参与が参加、講演しました。

RPASは44カ国2800以上の企業・組織の代表が集まり、技術課題や運用規制などに関して検討する会議。第18回会議では欧州地域の運用規制や今後のロードマップなどが話し合われ、日本からは中村参与が代表し、「Overview of Japanese Small UAV Regulatory Situation & Involvement of the JUIDA」と題して、日本の運用規制とJUIDAの取り組みについて紹介しました。

■中村裕子
東京大学総括プロジェクト機構航空イノベーション総括寄付講座 特任助教
2004年フランスEcole Centrale Paris生産マネジメント特別修士及び2006年東京大学工学系研究科環境海洋工学修士課程を卒業後、日産自動車株式会社に入社、フーガ・シーマ等の商品企画を担当。
2009年より東京大学に勤務。日本の航空機産業の競争力向上のための、イノベーションマネジメントや特許分析研究、人材育成に従事。2013年に同大学工学系研究科技術経営工学博士号取得。
2015年夏からはJUIDA参与として各国のドローン規制比較やJapan Droneカンファレンス企画などに取り組む。