航空自衛隊 第1警戒隊との災害時連携訓練参加報告
2026年2月16日(月)、一般社団法人 日本UAS産業振興協議会 (JUIDA)は、ドローン民間防災組織JUIDA-D³(Drone Disater Dispatchの略、JUIDAの災害対応部隊)会員である株式会社Prodroneの協力を得て、航空自衛隊笠取山分屯基地(三重県津市)に所在する第1警戒隊との災害時連携訓練に参加いたしました。
本訓練は、航空自衛隊と連携した初の訓練であり、以下の通り、第1警戒隊との災害時の連携要領及び災害への対応要領を確認いたしました。
- 災害時にドローンを活用する際の留意事項の共有
(災害時のドローン飛行に関する関係法令及び飛行前の航空運用調整要領の共有) - 現地での物資輸送における連携要領の確認
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訓練前の飛行計画(支援物資輸送計画)の共有
(説明者:株式会社Prodrone(浜野様))
株式会社ProdronemのHP
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現地での連携要領の確認
(写真右から第1警戒隊長、JUIDA国内担当部長(從二光平)、第14高射隊長)
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訓練で輸送した支援物資
(使用機体:PD6B-Type3 – PRODRONE)
- 訓練の状況(支援物資の輸送)
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訓練直後の意見交換
(写真右:第1警戒隊長)
本訓練は、航空自衛隊と弊会がドローンの活用に関する連携を強化するための大きな一歩であり、本訓練の成果を活かし、JUIDAは引き続き、JUIDA-D³による災害対応能力を向上させるとともに、いざと言う時に備え、努力を積み重ねてまいります。
■本訓練を主催した航空自衛隊笠取山分屯基地及び訓練に積極的に協力していただいた株式会社Prodroneの皆様に心から御礼申し上げます。





